ラップライニング工法とは

ラップライニング工法とは

平成29年東京都水道局より新規格JWWA-K-157認証塗料による再提案を推薦された技術で

平成5年に旧建設省(現国土交通省)から日本初の技術証明されたボールライニング工法で

す。なぜボールを自在に複雑な管内に通過させて管内塗装をするのか?

それは、非発がん性塗料は「垂れる」特長があった。管内に均一に塗膜を形成するにはボー

ルを通過させて余剰な塗料を管外に排出する目的で開発された。

ボールを使わない工法では「発がん性樹脂」が塗られ続けた。業界は水道局の当時の指摘を

無視した。大手のマンション管理会社は率先して汚染樹脂を管内に塗り続けた。

この水道の闇を今回の「日本水道協会」のイノベーションで「新塗料規格」を業界へ使用す

るよう通知したのである。

ラップライニングは「この水道の闇」を科学的に告発しているのです。

この工法は、宇宙水へと続く「クモの糸」なのです。

 

2018年02月02日