一般社団 100年LIFEの会設立準備委

 


人生100年、マンション100年、運営を住民自身の手で。

高騰する工事費、談合、管理費負担。マンション修繕金、75%が足りず 高齢化で増額難しく. マンションの修繕工事に使う財源が不足する懸念が強まっている。

所有者が払う修繕積立金の水準を日本経済新聞が調べたところ、全国の物件の75%が国の目安を下回っていた。適切な維持管理には引き上げが必要だが住民合意は簡単ではない。

特に大都市に多い超高層住宅(タワーマンション)は増額に不安がある。管理不全予備軍の増加は周辺に悪影響を及ぼしかねない。(日経新聞2018年3月27日一面)

目標設定

①解体して更地にして区分所有分売却・オーナー型マンション、ビルは都心 部なら新規格で再建築・新しい道を目指します。

②建替える、建築資金問題はディベロパーと協議となります。建替えて戸 数が増え・造室分売却で建築費を生み出します。かなり困難です。建蔽率・容 積率の法改正が必要です。

③マンション100年を目指す。節約と増収計画 (コミュニティです)

チーム100年研究会を立ち上げます。

人工知能・ロボの急速発達・介護サポートの進歩・安心と安全な住まいは持続性計画で100年は可能です。いくつかのハードルを研究会で共有化して、費用を節約・増収プランを事業のように立ち上げれば、世代を超え・人種・性別を超えたコミュニティーが生み出されます。首都圏を中心に、研究会を始めましょう・

水ラップ(当組合)は不動産三田会(慶応大学卒業生の会)の会員です。多士済々の人材がおります

 

築35年を超える300万戸マンションは

水の衛生管理と・外壁の中性化を防止

節約を大切にしすることから検討しましょう。

 

 

排水管更生&更新には各種の工法・技術の組み合わせがあります

 

 

 

塗料成分の問題については

水ラップを参照ください

 

 

 

国土交通省では多くの管理組合が不当に高い工事費に騙されていると、コンサルや工事会社の談合へ警告を発しました。

 

大規模修繕工事で談合横行 工事費つり上げもhttps://mainichi.jp/articles/20171001/k00/00e/040/145000c2017/10/01 - マンションの大規模修繕工事で、発注者の管理組合をサポートするはずの設計コンサルタントが談合に関与し、工事費がつり上げられるケースが相次ぐ。国土交通省も注意喚起して防止に乗り出した。素人集団である管理組合がだまされないためにはどうすればいいのか。

 

チーム水ラップのテーマ

今日では、マンションは一つの町です。大切なのは「資金」です。

マンション財政を充実させることがなにより大切です。

この視点から、改修工事費用も、無駄を絶滅する必要があります。

私たちは、マンション財政の充実をサポートする、コーディネーターです

 

 

従来の
設計コンサル

チーム水ラップ
コーディネーター

新設設計
更新施工
排水管高圧洗浄 ◎1975
当時の公社公団で採用・汎用化

劣化診断開発

◎1989( 平成2年~5年年度)

「非破壊劣化診断法」を確立。

管壁診断開発

◎1995( 平成21・22年度 )
国の助成で「給水管更生済み樹脂劣化調査・研究]

給水管管更生

再更生技術

排水管更生

◎1989(昭和58年~平成5年)

ボールライニング工法
笠原英司流体研究室との共同開発

排水管更生施工

◎2004(平成17年~

各種排水管工法比較適正把握

排水管清掃+診断

◎2008(平成20年~

排水管更生の可否判断

目標コスト

 

チーム水ラップの手順

 

実績例

 

7億円カット

  • ●計画案の大規模な変更提案
  • ●北海道(廃院の危機救済)
  • ●以前の設計事務所計画
  • 10億円3年工期。
  • 給水管・給湯管・排水管も全て更新
  • 入院患者を移動。
■今回の変更計画と実施3億円
6か月工期で実現・給水管更新(地元施工)管更生(東京)・給湯管は上限温度60度設定で管更生・埋設部・外部は反転管更生
■市及び国から高く評価。
費用3分の1以下、入院患者の移動なし。。

 

 

1億2千万カット

設計コンサル計画
250所帯排水管改修工事。
予算2億円。工期2年。

今回計画と実施8000万円「雑排水管一部管更生。竪管すべて管の更新。外部排水管勾配及び劣化調査後、不良部分修繕。増収計画の駐車場づくり含めた。6ヶ月工期完成。当該マンションでは1階部の排水管の勾配改修を行う。「診断清掃を継続」しております 。

6000万円カット

管理会社推薦の設計コンサルの案18,000万円。各所帯追加負担50万円

今回情報公開を提案
12,000万円案も机上。中間業者を省いて施工をシンプル化。コスト削減案を提案。情報公開を求めました。
何故、毎月収めている修繕積立金の倍以上の一社見積を管理組合理事会は了解するのでしょうか?

こんなことが採決されるように管理組合委員が追い込まれています
設計コンサル・マンション管理会社・施工会社の配管更新オンリーに対して、給水管更生の可能性も提案。マンション管理組合ではコスト半減の検討も始めることとなりました。
修繕積立金の範囲内で十分可能となります。
水道行政も管更生を推進しております。

 

 

皆さんでチェックしてみてください。専用部。あなたの給排水・地震・健康についてです。

あなたのお住まいは

□ 築50年~40年

(昭和43年~昭和56年6月)

□築40年~築15年

(昭和54年~平成14年)  

□築15年未満

(平成15年~30年)   

実は「築   年」規模

■特定緊急輸送道路沿道建築物には耐震化助成事業で(区、都、国))90%補助されます。

昭和56年6月以前の旧耐震設計のマンション・ビルでは建築物耐震化改修の実施を進めましょう。

専門設計者・専門技術を有し、都の推薦の建築工事会社がおります。相談ください

所帯数は 修繕積立金?

□50所帯以下

□50から100所帯

□100から250所帯 

□ 団地 

□ 高層住宅 

□ 超高層住宅

専用部工事履歴

□管取替

□管更生

□未施工

水は安全ですか?

□水は不安ですか?

□誰と相談しますか?

□塩素対策ですか?

□水の汚れや赤水対策ですか?

□発がん懸念物質の除去用ですか?

□浄水器

□活性炭

□RO膜本格浄水

□ペットウオーター

□管内の検査を依頼したいが?

その他

あなたの室内給水管に発がん性樹脂の疑念があったらどうしますか?  

□ 黙って飲まない・使わない

□ RO式浄水器をつける

□ 管理組合へ(誰に?)話す

□ 管理会社(管理人)に話す

□ 専門家(水ラップ)に問合せる

□ その他

あなたの排水管がよく水漏れにあう漏水対策は?

□管理組合(誰に?)に話す

□管理会社に(管理人)話す

□PRの業者を呼ぶ

□専門家(水ラップ)に問合せる

□保険屋を呼ぶ

□その他

地震対策してますか? 知ってますか

□自分の命を守る2分間転倒防止

□3分後トイレは使えません

 固化剤と簡易トイレありますか?

□隣の人との話し合い?

□管理組合の方針を知ってますか?

巨大地震対応について

老朽化給水管・排水管は亀裂使用不可能ともなります

さらに高層・超高層では

(震度6以上は立って歩けません、先般東日本大地震での東京の震度は5弱でした。)

私たっは4年間、東北、殊に福島で東日本大地震後、除染と復旧の支援を行ってきました。

地震の強大な破壊エネルギーは想像を絶するものでした。

今日、関東直下と東海地震が懸念されています。

マンション生活と地震対応はぜひ考えて置く必要があります。

超高層マンションでは殊に長周期パルス振動が発生します。

室内の重たいものほど弾丸のように飛びます。昨今の地震で安全だった超高層が危機にあります。

 

巨大地震対策は、管理組合が中心となって、町内会とも連携してコミュニケーションをとりましょう。命は2分間自助です。

 

日常から最後に必要な良質な飲料水の確保が必要です。

福島の放射能は「アメリカ・フランス製のRO膜」以外対応が困難でした。

水ラップは「宇宙水造りのRO膜」を使った「水グリッド」を提案しています。

マンションの究極の増収計画          (地域マンション水連合)

先端技術・水と電気のグリッド

マンション収益事業はAI井戸事業です

酸素水・水素水・健康ミネラル水・幼児用水・・

防災対策と併用することでいろいろ事業化の可能性があります。

 

チーム水ラップの概要

チーム水チームは給排水事業と防災事業に関すに情報をお知らせしています。

 

水ラップ(国土交通省認可・給排水管路再生事業協同組合)がチームを必要な時に必要な人に参加していただき編成しております。

沿革(水ラップ)新技術開発と問題の解明・調査研究成果で国の認定

①2007年 北海道稚内市民病院の工費1/2、期間1/6に短縮したことが評価され国土交通省より設立の認可を得る。
②2009年 経済産業省 中小企業活路開拓調査・実現化事業を実施 テーマ「安全な給水管路の確保の診断基準と改修技術に関する調査研究」 
③2010年 経済産業省 中小企業活路開拓調査・実現化事業を実施 テーマ「給水管路材質ごとの汚染物質付着度合度い及び衛生管理手法の調査研究」
④2011年 東北大震災で津波の被害により福島県で原発事故があった。上記の研究テーマを実証すべく2016年まで福島県で除染事業に携わる。
⑤2017年「首都圏での防災がいかに大切か」を確信し、防災士の資格を取得。防災チーム事業を確立。2009年と2010年の研究成果より、40年間培ってきた給排水の技術を基に如何に改修費のコストカットを実現し、防災に予算を回すかを研究テーマとして活動していく所存です

「相談、診断~見積」費用は不要です
FAX、郵送でも結構です。困っていることをお聞かせください。
お話をとおして、適切な方法を企画いたします。

お申し込み/お問い合わせはチーム水ラップ

代表 神谷照山 プロフィル
〒102 -0073
FAX:03 -6272-8847
TEL:03-6272-8846
E-MAIL monta.shosun@gmail.com