急速浄化技術パッケージはアジア排水革命

日本の都市河川の流水の60%が下水の処理水です。そのために下水処理水が水道の源となり水循環のデビルサイクルが生まれます。水道水を最高度に浄化しても、水道管路に汚染物が蓄積・付着してしまうのです。

中国では、黄河、揚子江、この巨大な河川は「生活排水にまみれています」、家庭からの「油分」の浄化こそ国家的重大事なのです。

東南アジアの生活を支える巨大河川も、生活排水汚染で、飲料水まで汚染されています。

汚染分や油脂分の解決には複合技術システムが必要です。チーム水ラップは長年の経験と異種技術のパッケージでこの問題を解決します。

1⃣汚染分子やケミカル粒子は「凝集剤」や「ろ過膜」で水と分離します

福島原発事故の土砂類と粘土に付着するセシウムとのを水から分離するために凝集剤を使用してきました。福島の土壌が粘土質だったことが福島を救いました。

放射能汚染水は凝集・RO膜ろ過で毎日処理されていいます

水グリッドの原型です。

2⃣油脂分は凝集剤では水面に浮き、処理されません。油脂分はリパーゼ酵素で分解し、生物消化可能な分子へと変換させます。酵素は微生物が油と出会うと産生される消化剤です。これは生物代謝の一環です

 

3⃣油は固形化します。固化油を分子レベルに微細化する必要があります

①熱をかけて沸騰させる。温度が低下すると低下した所で固形化します。

②洗剤でエマルジョン化する。時間の経過でエマルジョンがきえて油が固形化する。河川や池などの環境は洗剤で汚染される。環境汚染の原因となります。ことに化学系の洗剤は分解せずに生物循環を通して人間の健康を蝕みます。

③日米特許となった水ラップ組合の「重曹・精油・酵素」製剤はかなりのスピードで油脂分解を行いました。油脂を重曹又は糖質系界面活性剤と精油で微細化する。素晴らしい洗剤が生まれました。環境保全型洗剤として防腐剤をなくした初の洗剤組成が評価され日米で特許を得ました

 

 

4⃣科学的な油脂急速分解システムへの進化。水の分子を微細化するには温度をかけて蒸発させることですが、水蒸気となり液体が減少で、油脂は油脂のままです。

そこで水に気体を加え、微細化する。つまりナノバブル状態を恒常的に作り出している液状中に油脂を入れ、油脂も微細化させるのです。

このナノバブル自体の産業的活用分野は多く水の産業革命とすら言われています。ナノバブルは閉鎖系で効率的であること、発生装置がシンプルで計量的であることが必要です。

この水状態をつくりだすことで、ホテル・レストランの排水系、農業・畜産への活用、養魚への適用など幅広い分野での活用が可能となります。水ラップが注目し採用する「発生装置」は水浄化にとって最適です。

5⃣急速水浄化システムの完成形は、流水系においても、狭い閉鎖系から広い系でも活用可能とすることです。

流速の低減と微生物の繁殖・増殖場の確保です。このろ過材との組み合わせることで、管理可能な浄水事業が成立します。、水ラップが注目し採用する「流路拡大ろ材」は水浄化を異次元に引き上げる優れた技術です。

急速浄化システムは 

・凝集+ナノバブル+バイオ(添加物)+水面積拡大素材=多様分野に対応する浄化システム

・ホテル・レストラン・ビル地下ピット・食品工場・農業・畜産の生産性アップ・養魚の環境管理・ 家庭用いろいろ

排水グリッドは給水グリッドと連結して水循環は善循環になります。

チーム水ラップ

各種先端で知財異種技術をパッケージ化して困っていることを解決する。高い技術・ノウハウの開発・蓄積を行って、それらを必要な企業へ提供します。ソリューションシステムを地域をになう企業へ提供することが使命です。

Space

水管理は衛星からの時代が来ます。ホリエモンロケットにつんでもらいたいですね

Water

水の惑星、動物も木も水から生まれ水で生かされている

Renaissance

産業革命のなかった時代の自然を再生させて、自然と共生する新科学時代を

Association

共助・公助が自助となるといい 

Partnership

アジアの人たちとの交流です。

東南アジアとの人的交流を通してアジアと一体化した日本は未来系です

平成29年より組合組織はアジアと日本を結ぶ「法的ポジション」となりました。チーム水ラップも人材教育を取り入れ人材交流の一翼を担う予定です。