マンション皆で無駄をなくす(お金の蓄え)

 

ご存知ですか?

国土交通省では多くの管理組合が不当に高い工事費に騙されていると、コンサルタントや工事会社の談合へ警告を発しました。

大規模修繕工事で談合横行  工事費つり上げもhttps://mainichi.jp/articles/20171001/k00/00e/040/145000c
2017/10/01 - マンションの大規模修繕工事で、発注者の管理組合をサポートするはずの設計コンサルタントが談合に関与し、工事費がつり上げられるケースが相次ぐ。 国土交通省も注意喚起して防止に乗り出した。素人集団である管理組合がだまされないためにはどうすればいいのか。

工事内容を定める共通仕様書は談合の温床です。誰が共通の仕様書を作るのでしょうか?

入札条件を企業規模等で定め競争者を限定することで談合は容易に行われます。新技術開発のベンチャーは当然に排除されるのです。

外壁塗装の目的はコンクリートの中性化防止にもかかわらず目的にそぐわない大規模という高価格の修繕工事に問題があります。

給排水改修はなんでも更新では個人の負担も管理組合の負担も膨大です。場所に応じた更生の活用でコストを抑えることができます。

国の方針はマンションの寿命を100年を目指すと定めています。 1981年6月以前の建築基準で建てられたマンション等の耐震化を本気で推進しております。 マンション管理組合が騙されないようにと国が警告した現状を真摯に受け止め共有の積立金を大切にすることが管理組合及び住民に求められています。

これからはマンションは終の棲家です。

マンションは100年を目指す、これからの日本の方向です。

人生100年、建物100年が、「愛言葉」です。

①無駄を省く=もったいない作戦(大規模修繕の見直し、管理の見直し)、②コンクリの備え・100年安心の始まり耐震設計、③建替え不要の耐震化見直し、④防災対応の排水管補強と水の備え、⑤マンション生活の持続性の備え・増収経営、⑥人生100年・高齢者の人の輪を活かす「ユーザーサポーダー」事業等が、「チーム100年」の愛言葉事業です。

「チーム100年」のメンバーは、高度な技術知見と実績を有する耐震構造設計士、大規模修繕建築士、給排水管更生開発者、外壁塗装新技術開発者、不動産関係専門家、ローン関係専門家、法律専門家、そして、同行者は、あなたたちなのです。

 

第一は旧耐震マンションが命を守り不動産価値を高めることです

第二は何よりも無駄を省く

①発注・競争システムの是正
②大規模修繕工事見直し
③給排水改修工事の変更
④旧耐震マンションの再生
⑤マンション管理の支援

コスト削減ナビへお問い合わせ下さい

FAX1本

コスト削減が始まります。

03-6272-8847

 

①発注と競争の体制の見直し

私たちは、従来の発注体制を変えて住民さんや管理組合さんの資産を守る適正価格をアドバイスすることを仕事とています。

マンションコンサルタントの役割とはなにかをもう一度コストカットナビはチェックいたします。

②大規模修繕工事の見直し

吊り作業で足場不要、

コストカット工法

 

③給排水管改修内容の見直し

一般の方々には企画困難な給排水管分野では著しい膨らまし予算が横行しておりました

2017年(平成29年)より、給水管更生技術が水道行政の転換で、 耐久性の高い新塗料規格で管更新と同等の扱い を受けることとなりました。 この活用はコスト削減に役立ちます

給排水管改修工事は、道路下の水道本管から下水道本管までと、建物内給排水管改修を低コスト で、且つ、100年延命の管更生を積極的に普及する方向を打ち出しました。

老朽化した管内塗装の再生は重要です


給水・給湯・排水管の工事方法を取り入れ「更新・更生技術を組合せ」る技術システム活用でコスト削減が行われます。国から当組合が評価されたシステムなのです

★耐震補強に不可欠な排水補強

 

 

④旧耐震マンションの再生

命を守れる建物に不動産価値があります。耐震診断を行い公的認証を得ましょう。

まず第一の課題です。コストカットナビは経験豊富な構造設計士とのチームです。

設計図面の確認・建物履歴、図面との照合・目視調査(ひび割れ、変形、老朽化)、コンクリート中性化・強度試験

ご安心ください

耐震で倒壊危機評価Ⅰ、Ⅱはは僅かです。再生可能です。

耐震コンサルタント(役所)
助成の対象の有無など判定しサポートを活用します。

耐震クリアの公的認証がないと不動産として評価されません。

人の命を守る耐震設計と工事が大切です。コストカットナビは耐震化費用削減をお手伝いします。

 

 

⑤管理会社の新成長戦略を支援して旧耐震に対応

高騰する工事費、談合、管理費負担。マンション修繕金、

75%が足りず高齢化で増額難しく. マンションの修繕工事に使う財源が不足する懸念が強まっている。

所有者が払う修繕積立金の水準を日本経済新聞が調べたところ、全国の物件の75%が国の目安を下回っていた。

適切な維持管理には引き上げが必要だが住民合意は簡単ではない。 特に大都市に多い超高層住宅(タワーマンション)は増額に不安がある。

管理不全予備軍の増加は周辺に悪影響を及ぼしかねない。日経新聞2018年3月27日一面

チーム100年はでは、コンサルタントや管理会社作成の修繕予算を再調査して協力してコスト削減に努めます。

専門力のチームでサポートします。

 

皆さんでチェックください。

地震・健康についてです。

地震対策してますか? 知ってますか

□自分の命を守る2分間転倒防止

□3分後トイレは使えません

 固化剤と簡易トイレありますか?

□隣の人との話し合い?

□管理組合の方針を知ってますか?

巨大地震対応について

老朽化給水管・排水管は亀裂使用不可能ともなります

さらに高層・超高層では

(震度6以上は立って歩けません、先般東日本大地震での東京の震度は5弱でした。)

私たっは4年間、東北、殊に福島で東日本大地震後、除染と復旧の支援を行ってきました。

地震の強大な破壊エネルギーは想像を絶するものでした。

今日、関東直下と東海地震が懸念されています。

マンション生活と地震対応はぜひ考えて置く必要があります。

超高層マンションでは殊に長周期パルス振動が発生します。

室内の重たいものほど弾丸のように飛びます。昨今の地震で安全だった超高層が危機にあります。

巨大地震対策は、管理組合が中心となって、町内会とも連携してコミュニケーションをとりましょう。命は2分間自助です。

私たちは、耐震化コスト削減から給排水改修コスト削減、大規模修繕の適正化を推進します

チーム100年・もったいない作戦
FAX1本からコスト削減が始まります
03-6272-8847

代表 神谷照山 プロフィル
〒102 -0073
FAX:03 -6272-8847
TEL:03-6272-8846
E-MAIL monta.shosun@gmail.com